<写真展示室>
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@2002年1月17日
<田沢湖/乳頭温泉郷>
 ・雪の田沢湖 


・100年前のままの佇まいを
 みせる秘湯「鶴の湯温泉





A2002年7月13日
<秋田/抱き返り渓谷>
・秋の紅葉のシーズンに再訪
 したい。





B2003年5/2〜5/3
 <茶臼岳/三斗小屋温泉>
・素晴らしパノラマが楽しめます。
 三斗小屋温泉のお湯は、とても
 熱かった。




C2003年12月17日
 <新潟・津南町>
・豪雪地帯の冬の始まり。
 モノトーンの風景は、日本画の
 ようです。




D2004年5/30〜 6/5
  <ハワイ旅行>

・会社の30年勤続記念ツアーに参加
 してハワイへ旅行に行った。

 夫婦同伴で各地の事業所から
 仕事の都合を付けて参加する。

 同じ会社とは云え、数人を除いて、
 初めて会う人ばかりで事実上、

 一般のツアー観光と同じ感覚で
 過ごせた。


・オアフ島・カウアイ島・マウイ島の
 3ヶ所を周遊。

 (ハワイ島は行かなかった)


・紺碧の海と澄んだぬけるような
 青い空、そして、熱帯植物が醸し出す

 楽園の匂いがこの地の特徴である。

 しかし、日本の上高地のような極め
 つきの絶景はなかった。


・カウアイ島では、アロハビーチホテル
 オアフ島では、ヒルトン・ハワイアン

 ビレッジ・カリアタワーに宿泊した。


・ツアー旅行の常として、行く先々で
 お土産屋へ連れて行かれた。

 そこでアメリカ特産の緑色をした
 ペリドートのネックレスを家内に買った。

 何でもダイアモンドヘッドでも原石が
 採れるらしい。原石はかなり安い。


・オアフ島では、ランチクルーズ船
 に乗り、ワイキキ沖に出る。

 ハワイの魚フムフムヌクヌクアプアア
 という魚がエサ目当てに船の周り

 に集まってきた。


・アラモアショッピングセンターの広さ
 にビックリ。

 買い物時の清算は、小銭を両手に
 広げて店員さんに必要量を取って

 貰った。


・オアフ島では、ハレアカラ山3055mへ
 バスで行く。ガードレールの無い道

 をかなりのスピードで飛ばすので、
 怖かった。途中車窓から20〜30年に

 一度しか咲かないという銀剣草シルバ
 ーソートが咲いているのが見えた。

 頂上の気温は、15℃、麓の35℃の
 蒸し暑い所からの気温差に震えた。

 火口の広さは、世界一の雄大な
 ロケーションに圧倒された。



・言葉も文化も違う国の1週間もの
 非日常の日々が、すっかり気分を

 解きほぐし、夢の世界へと誘って
 くれた。

 ・・・リピーターが多いはずですね。






E2006年 5/6〜 5/7
<嫗仙の滝/草津温泉>
・嫗仙の滝は、草津温泉から少
 し下った所にあります。
 産経新聞の「探訪」に紹介され
 ていたので、訪れました。
 硫化水素を含んだ温泉水に
 より、岩肌が酸化して真っ赤
 に染まった様は、異様でした。
 モミジが似合わない滝です。

・草津温泉街では、シャム猫が
 店番をしていました。



産経新聞/探訪の写真>
 この写真の著作権は、
 産経新聞社にあります。



 ここからNikon D200に切り
 替わります。

+++++++++++++++++++++++++
F2006年8/13〜 8/15
<黒部・立山>
 ・立山では、幸運にも雷鳥に
 遭った。
 素晴らしい展望でした。




G2007年4/7〜4/8
 <京都の桜>
 ・天龍寺・常寂光寺・仁和寺
 円山公園・知恩院・南禅寺で
 撮影
 さすが京都、桜がよく映えます。




H2007年6/24
<大賀蓮/千葉公園>
 昭和26年に大賀博士が見つ
 けた約2000年前の種から発
 芽させた古代のハスの花。
 千葉県の天然記念物に指定
 されている。




I2008年10/24〜10/25
<鳴子温泉峡>
・潟沼・・・鳴子温泉街の裏山に
 位置します。一見、何の変哲の
 ない湖ですが、唯の湖ではない
 湖水が強酸性でなんとph1.7だ
 そうです。
 当然、魚は棲めませんが、ユス
 リカは生息し、周囲に沢山飛ん
 でいました。

・鳴子峡・・・今年はもう一つ紅葉
 の発色が良くないそうです。
 鉄橋の上は、カメラマンが鈴
 なり。皆さん陸羽東線の電車
 が来るのを狙っていて、誰も動
 いてくれませんでした。

・有備館・・・伊達藩の学問所
 年季の入った樹木が素敵で
 した。




K2008年11/21〜11/22
<伊豆長岡>
・伊豆長岡の孤島のホテル
 淡島ホテル泊。
・駿河湾越しに富士山を眺め乍ら
 露天風呂の湯に浸かることが
 できる。



L2009年7月20日
<駒ヶ根/宝剣岳>
・前日は、低気圧の影響で大荒
 れの天気。宝剣岳は、霧の中。
 一夜明けた20日は、信じられ
 ない好天でした。

・朝4時起きで撮影開始。千畳敷
 カールのビューポイント剣池の
 前へ出陣。旭が山の頂部分
 に当り、照度差が出て良くない。
 8時頃色調が安定し、ベスト
 タイムとなる。

・好天のため、しらび平 (1700m)
 から千畳敷(2650m)行ロープウェ
 ーは、朝5時から9分間隔のフル
 運転開始。

・続々と団体さんが登ってくる。
 雪渓を横断して八丁坂へ。
 乗越浄土2850mまでジグザ
 グの人の列が尾根まで続く。

・カールを見下ろして左手に和合
 山2911mへの尾根が続く。右
 手に花崗岩の岩山・宝剣岳2931
 mが聳える。
 山頂付近までハイマツのの新緑
 が目に鮮やか。

・乗越浄土は、強風。気温9℃。
 山小屋の売店のポテトチップスが
 気圧差で風船のように膨らんで
 いた。


・イワカガミ・チングルマなどの高山
 植物が見られたが、見所はこれ
 から・・・。



M2011年11月4 日〜11月5日
  <鳴子峡/小安峡温泉>

・鳴子峡を再訪したが、夏の暑さが
 続いて寒さ足らずで紅葉は今一つ
 良くない。
 東北大震災の揺れで遊歩道の一
 部が崩壊し立ち入り禁止になって
 いた

・小安峡は、奥羽本線の湯沢駅から
 車で1時間の距離。
 栗駒山に続く自然豊かな山岳地帯
 で皆瀬川添いの渓谷に織り成す紅葉・
 新緑と温泉が人々を引き寄せている。

 途中、稲庭うどんの本場「稲川町」を
 通過するので、寄り道も悪くない。

 皆瀬川の渓谷の谷底へ降りて行くと、
 岩盤から勢いよく温泉蒸気が噴き
 出していた。60mの高低差を再び登り
 渓谷に架かる橋の上から紅葉を
 眺める。

・温泉宿に泊まる。
 今年は、Tcm大のカメムシが大発生。
 部屋の天井や窓に数匹張り付いて
 いた。
 宿の湯は、弱アルカリ性の無色透明
 なお湯でした。

・翌日、車で30分ほど山間にある三途
 川渓谷へ足を伸ばす。
 途中、苔沼・螺(つぶ)沼・兜岩にも寄り
 道する。
 直ぐ近くにある川原毛地獄・泥湯温泉
 は、時間の関係から次回にお預けと
 した。





-Nikon D800 E での初めての撮影 -
N2012年8月3日〜8月4日
   <乗鞍岳>

 ・乗鞍岳は、上高地の南側に位置
  する標高3026mの山です。
  しかし、出発点の畳平で2702mあり
  ますので、楽に登山することができ
  ます。年寄には、在り難い山です。
  そのためか8/4(土)には年配の
  パーティが続々と麓からピストン
  輸送されてきました。

 ・8/3(金)の朝10時に畳平を出て
  剣ヶ峰頂上3026mを目指す。
  天気は良いが風がかなり吹いて
  いて体感気温8℃くらいでウィンド
  ブレーカーを着ないと寒い。

 ・コロナ観測所の登り口の不消ヶ池
  の奥の方に熊が出没。
  そのせいか登山するかなりの方が
  熊避けの鈴を付けていらっしゃる。
  アルプスの牛が付けているような
  低い音色のする鈴です。

 ・肩の小屋までは、ハイキング気分、
  そこを過ぎると一気にハードになる。
  岩場に隠れるように高山植物が咲
  いていて、パクつく心臓に清涼剤と
  なる。
  見れば、ピンクのコマ草のお出迎え
  慌てて、三脚を開き撮影準備。
  狭い岩場での撮影は、登山者の
  邪魔にならないよう気を使う。
  高山植物の女王コマクサは、荒れ
  た砂礫地帯に深い根を下ろして
  たくましく生きていました。

 ・蚕玉岳(こだまだけ)2979mの頂上
  に着くと強風で地肌の砂が砂礫
  (つぶて)になって、顔が痛い。
  足場の悪いガレ場を過ぎ、岩場を
  よじ登って剣ヶ峰に着く。
  頂上に小さい神社が祀られている。
  乗鞍岳が信仰の山であることが
  よく分る。

 ・8/4(土)朝5時に銀嶺荘を出る。
  ご来光を撮影するため、大黒岳へ
  向かう予定でしたが、山荘前の
  広場を横切っていると、もう日が
  登ってくるではないか。
  大黒岳へ向かっていては、間に
  合わないので、近場の魔王岳へ
  駆け上る。
  三脚をセットして麓のたなびく
  雲海を撮る。
  旭は、とっくに昇って、完全に
  タイムアウト。朝3時に目覚めて
  いたのに時間の読み違いだった。

 ・宿に戻って、朝食を摂る。
  バスターミナルのある畳平に
  次々とシャトルバスが入って来る。
  聞けば4:30着のご来光バスも
  運行されているとか・・・

 ・日が昇ると雲一つない快晴
  風もなく、これ以上ない良い天気
  に気分も上々。
  早速、目的の高山植物の撮影に
  お花畑へ向う。
  畳平の広場から石段を降りた所
  がお花畑。千畳敷カールで撮影
  出来なかったクロユリが群落に
  なって、沢山咲き乱れている。
  草丈10〜15cmしかありません
  ので、地べたに這いつくばって
  の撮影です。

 ・高山植物を撮り終えた後、
  大黒岳へ登り、穂高連峰・中央
  アルプスの山容を眺める。

 ・同じ山荘で山菜うどんの昼食を
  取った後、荷作りして、宿を出る。
  シャトルバスで平湯温泉へ向う。

 ・平湯温泉で登山の疲れを取って
  帰京。





O2013年5月2日〜5月3日
 <木曽・阿寺渓谷>

 ・阿寺渓谷は、名古屋から塩尻
  までつながる中央本線の野尻駅
  で降りる。
  降りて目に入るのが、三沢岳・木曽
  駒ヶ岳等の雪を被った中央アルプス
  の山容です。
  今回のテーマは、清流の水。
  エメラルドグリーンの水!
  犬帰りの淵がターゲットです。

 ・木曽川を渡ったすぐに渓谷のある
  阿寺川に辿りつく。
  5/2は、近くの公営の宿に投宿。
  温泉と山菜料理を満喫する。

 ・5/3は、雲一つない快晴。
  朝8:30にカメラを担いで宿を出る。
  阿寺川をさかのぼると6畳程の
  広さのある巨大な岩がゴロゴロ
  川原に転がっていて圧倒される。

 ・狐ケ淵、犬帰りの淵、熊ヶ淵まで
  約5kmの道を寄り道をしながら進む。
  撮影は、舗装道路から渓谷に降
  りて撮影しましたが、足場が悪く、
  危険な目に合わないよう注意が
  必要です。
  午前中の撮影は、太陽光線が斜め
  に入り折角の清流に樹木の影が
  落ちてコンディションは良くない。
  当初期待した絵は残念ながら
  撮れなかった。

 ・帰りに立ち寄った木曽福島では、
  美しいフォルムをした漆器のお椀
  がお土産。

 


P
















<更新日>:
  @09.7.29 伊豆長岡/宝剣岳
  A12.4.6  鳴子峡/小安峡温泉
  B12.9.24 乗鞍岳
  C13.5.3  阿寺渓谷



   

<ご注意>
写真展示室の写真は、
管理人が撮影したものです。

Music by Kenny G 「The Look of Love」