Profile


     ・年 齢 :   1947年4月生れ                     
     ・性 別 :    男性
     ・職 業 :   元精密機械メーカーの技術者
     ・住 所 :   千葉県
     ・出 生 :    四国
     ・趣 味 :   音楽鑑賞・オ−ディ オ
              写真・カメラ
              植物園芸
              鉱物蒐集
              映画鑑賞
                                                           

   私は、1947年生まれの団塊の世代と云われた人間です。
   戦後の高度成長期に馬車馬の如く、駆け抜けてきた30年。
   気がつけば、いつの間にか頭髪も白くなり、一端の老人の仲間入りです。
   還暦を過ぎて、想い巡らす事は、青春時代からの宿題を、
   今、紐解いてみたいという想いです。

   戦後も60年経つと人々の生活は、豊かになり、身なりも良くなった反面、
   心は、反比例して貧しく、荒んでいくようです。
   人の成功をねたみ、自分だけが良ければよいという利己主義が蔓延しています。
   美しかった日本がどんどん壊れ始めています。
   このままでよいのでしょうか?

   日本だけでなく、地球そのものまで、おかしくなってきています。
   世相の乱れと共に、地球規模の環境変化も悪化の一途を辿っています。
   両者は、違って見えますが、根底で繋がっていると思います。
   これからどうしたら良いのでしょうか?
   今将に、人としての新たな生き方・生活の仕方が求められていると思います。
   人は、何をするために生まれたのか?
   生きる目的は、何か?
   将に、青春時代の宿題が今、解を必要とされている。

   正しい判断を下すためには、現実を正しく理解する必要があります。
   当り前としていることを根本から見直してみる必要があります。
   近年の科学技術の進歩は、多くの古くからの疑問・謎を解き証しつつあります。
   そして、近年驚くべきことが明らかになりました。
   極々、当り前としている事が、地球が何十憶年も時間を費やして作った
   この上もなく貴重なものであることが分かりました。

   また、年々、宇宙空間は、その膨張速度を加速させて、我々、人類を孤立させようと
   していることも分かりました。
   私たちは、今生きている世界の広大さ、大きさを知る必要があります。
   そして、宇宙の広さと比較して、
   私たち人類の存在の余りの小ささも知る必要があります。
   私たちは、自分自身を理解して初めて、謙虚に暮らすことができると思います。
   目的を見失った人々も生きる方向に気付くことが出来るようになると思います。





           
              <憩いのひと時・・・老人と犬>
               (写真の人物は、管理人ではありません)
            (The person in the photograph isn't an author. )


  
Music by Sarah Brightman<Symphony>